博士論文・修士論文・卒業論文

 九州大学芸術工学部環境設計学科では現在,卒業のために卒業論文と卒業設計が必修となっています。このうち卒業論文は4年生より研究室に配属されて指導教員の下で研究を進める形です。卒業すると学士(芸術工学)となります。

 九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻修士課程では,指導教員の下で2年間の修士研究を行い,修士論文を提出して合格することで修士(芸術工学)の学位を得ることができます。

 九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻博士後期課程では,修士相当の研究に加えて指導教員の下で3年間の博士研究を行い,博士論文を提出して合格することで博士(芸術工学)または博士(工学)の学位を得ることができます。

11 Jun 2011